神仏交渉史
大山公淳﹇著﹈
 ISBN978-4-88591-235-1
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神仏交渉史   大山公淳 著
◆山岳宗教である修験道を、豊富な東台資料の背景のもとに論証し、日本神 道史を解明する。
◆現在において日本の宗教観を知る上の基本的文献を提示し、使用した資料 の多くが現在は失われているという貴重な書。索引を付す。
  
待望の復刊出来
神仏交渉史

大山公淳 著
A5判・上製・函入・657頁
定価15,750円
(本体15,000円+税)
ISBN978-4-88591-235-1
1989年12月 初版刊行
2刷
主要目次
第一章 飛鳥奈良朝時代概説
 一 仏教の伝来と神道
 二 神仏一致の事象
第二章 平安朝時代概説
 一 神仏融合の事象発展
 二 本地垂迹説の成立
第三章 弘法大師の神道
 一 大師と高野山神
 二 丹生・高野両大明神
 三 大師と神祗
 四 天地霊気記の研究
 五 伝弘法大師作神道書
第四章 伝教大師の神道
 序
 一 大師と山王明神
 二 山王三神
 三 山王七社
 四 伝教大師と神祗附明神号考
第五章 平安朝時代天台真言神道
 一 真言神道の展開
 二 慈覚大師と神祗
 三 智證大師と神祗
 四 山王神道の展開
第六章 鎌倉時代神仏道
 一 諸派の神道(上)
 二 諸派の神道(下)
 三 本地垂迹説の展開
 四 両部神道説の成立附室町時代
 五 高野山神信仰
 六 比叡山神道附室町時代
第七章 室町時代神仏道
 一 諸派の神道
 二 吉田神道
 三 高野山神と天野社(鎌倉時代より)
第八章 徳川時代概説
 一 神仏の論(上)
 二 神仏の論(下)
 三 三教一致論
 四 先代旧事本紀大成経
 五 神道諸流
第九章 徳川時代真言神道
 一 御流並に三輪流神道の発展
 二 慈雲尊者の神道
 三 高野山神道の整備
 四 高野山神道の発展
 五 高野山神(天野社)
 六 両部神道論諍
第十章 徳川時代各宗神道
 一 一実神道論
 二 真宗神道
 三 浄土宗及び法華神道其他
 四 三十番神説
第十一章 我国に於ける排仏思想に就いて
 一 徳川時代の国学
 二 忌  詞
 三 神社と仏僧
 四 神と仏法
 五 神仏一致論
第十二章 余  論
 鳥居起源論
 索引


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